トルコ航空

トルコ航空は直行便で、出発が午後なので、前泊する必要もなく楽だなと思っていましたが、
まず、4時間近く出発の遅れがあり、前途多難を思わせるものでしたが無事帰国できたので、
まずは生き延びました?

トルコ航空は国際線を就航させてから40年後、全国際線路線数は78を数えたそうです.
飛行機のサービスとしては他と殆ど格差はなかったですが、テレビだけはちょっと問題でした。
それはテレビが遠くにあり、しかもイアホーンでは日本語のサービスははなく、字幕スーパーだけでした。
だから長い機内時間はテレビの近くに座った人がラッキーというしかないですね。
あ、そうそう、「靴下、スリッパ、歯ブラシ」セットのサービスがありました。
フライトアテンダントは男性は若く、サービスの悪さに(返事もしない)がっかりでした。
女性はベテランといった感じで、普通でした。


イスタンブール空港にて ツアー仲間たちと
トルコあれこれ
トルコ 米大統領訪問控え宿泊予定地で爆発 バスにも爆弾(産経新聞) (6月25日2時33分)
-爆弾テロ、4人死亡 トルコ、NATO会議前に(共同通信) (6月25日1時20分)
海峡封鎖、上空に戦闘機 テロ封じにトルコ厳戒(共同通信) (6月24日16時50分)
帰宅(6月20日)後、トルコでのテロ事件を聞いて背筋が寒くなりました。
イラクの隣国であることを、帰国してから実感しました。

トイレ事情
トイレは殆ど、有料です
(バス旅途中・トイレタイムのガソリンスタンドは買い物をするせいか、無料もあり)
大体が300,000TL(トルコリラ)=25円

ホテルなどは殆ど洋式ですが、ここは和式トイレに似ていて、逆に座る形でした。
使用後のトイレットペーパーは中にある容器(バケツみたい)に入れるというのが決まりでした。

働く子供たち

トイレ休憩の時のおみやげやさん

この少年が店番をしていて100円、200円と
呼びかけています。

私たちはナッツ類(ピスタチオ)の入った餅菓子を
買いました。 結構おいしかったですね。

多くの少年たちはが観光地のあちこちで働いています。
そして、日本語で「千円」とか「こんにちわ」とか
呼びかけて絵葉書を売ったりしています。

現地案内人

エフェス遺跡で
現地案内人はナミさん、35歳ですって

彼はイスタンブール大学を出て、日本語ペラペラ
です。どうして日本語を覚えたかというと
日本人は冬でもトルコを観光するのがその理由なそうです。(トルコは失業率14%)

彼の愛国心を言葉の端はしに強く感じました。
遺跡など、まじめに必死に私たちにおしえようと
いう姿勢に好感をもちましたが、暑いところでは
「はしょっても良いよ」と言いたくなりました・・


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