no・1
2004・03・15〜16
サークル結のたび


は一日目
は二日目


車窓からの最上川


酒田の倉庫郡(総子ではないよ)
旧鐙屋(あぶみや)さんのおひなさま     酒田


サークル結の仲間は春も間近のこの日、庄内に向けて出発しました。
朝8時出発
最上川のそばで昼食
そして今回始めての
おひなさま




土人形

織江さん

優子さん


小泉さん
旧鐙屋は酒田を代表する廻船問屋で、江戸時代を通じて繁栄し日本海海運におおきな役割を果たした様子が
この古い家から良くわかります。

この鐙屋の繁栄ぶりは井原西鶴「日本永代蔵」に記されているそうです  パンフレットより
本間美術館   

パンフレットより、享保雛
由緒ある品々が陳列されてありましたが中は
撮影禁止なので残念
「本間さまには及びもせぬがせめてなりたや殿様に」
といわれるくらいの豪商であった由。
嵯峨人形、御所人形、郷土人形などきちん
ガラスケースに収められている。


別荘の門

別荘「本館青遠閣」
庭「鶴舞園」の手入れが行き届いている
伝統の宿 たちばなや 


織江さんは格好も
名カメラマン
「うわあ、素敵なホテルじゃない! 
うわあ、綺麗なお庭!」と
サークル結のみなさんは
早速、デジカメ撮影です。 
バスの中でも皆でシャッターを押し、
車窓の絶景ポイントの
ところでは「バスを止めてくれないかな」
などと、言ったりものだから、ガイドさんも
このおばはんたちは??とあきれていた
かもしれません。
この伝統の宿は本当に綺麗でサービスもよく、
又訪れたいところです。


いっせいにシャッター

熟女たちの語らい
このひとときも又、楽し。


お料理も花まる。おいしかったです。
量の多いのが難点かな?
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