5日目 マッターホルン観光とハイキングーシャモニ
展望台では昨日に引き続き視界ゼロ。 そして又、ハプニングが・・・
ハプニング

昨日の夕方は良いお天気なのに、朝から雨降りである。今日も登山電車を乗り継いで3.130mのゴルナーグラート展望台へ。  やはり、展望台からはなにもみえない。 しかも氷点下である。皆、寒くて震えている。 しばらくうろうろしても、なにもみえない。 添乗員が「この調子だと無理のようだから暖かいホテルで昼食をとりましょう」と言う。私は「2度とこの地にくることができるかどうかわからないから、時間が許す限り待ってみたい」とちらっと言った。(1時間半、ハイキングの予定)添乗員は苦渋の英断をしてくれた。「残りたい組とホテル昼食組」に分かれて行動しましょう」と。 10人中残り組は4人。

私と友人は展望台にある暖かいレストランでお茶しながら、天候の回復を待った。 「ちょっとみえた」と喜んだのが左の写真



ほんもののマッターホルンをバックにツアー仲間たちと。
右端の藤島さん(添乗員)お世話になりました。

ハプニングの続き

私達は少し、絶望的になっていた。ところが1時間以上も経った時、電車で降りたはずの添乗員がやってきた。「電車がトラブルで動かない、いつ動くかわからないので、次の駅まで全員一緒に歩こう」
そして、ツアーメンバー全員が一緒に次の駅めざし、きつい山道を降り始めた途端、視界が急に拓き始めた。 そして360度の視界が! 運命というしかない!!!


360度の視界、雲が早いのであっと言う間に景色が変わる

氷河=クレバスもみえる=をパックに
ツアーメンバー全員。手がかじかんで、
ファスナーを下ろせない人がいた。
左の写真の上にあるのが3,130mの展望台。

そこから、濡れた大地を踏みしめ、滑らないように、気をつけ、、360度の眺望に目を奪われながら降りてきて、途中寒くて鼻水をたらしながら、おにぎりの昼食をいただく。 
降りる途中、50代の熟女が「この眺めは凄すぎる、冥土のみやげができた」と・
「口々に凄い、凄い」の連発である。
全く、この雄大さは表現できない。

間もなく電車がきて、無事ふもとにおりることができた。

電車で隣り合わせたセントバーナード犬のベギーちゃんとミミーちゃん。 モデル犬で頂上で記念撮影の時、一緒に撮るらしいです。  ベギーちゃんは186kgですって。大きい、そして可愛い! モデル犬なので普段は撮影禁止らしい。どうして犬を撮れたかそれは 飼い主がハンサムなので「You look nice,May I take your picture?」 「Ok!
」「Dog OK ,too」 だけど、サングラスをとったらがっくりだった。そうも言えず・・・


ホテルの駐車場。
すぐそばに氷河がみえる


シャモニーのホテル前
素敵な速水さん親子

骨付きステーキ
さっぱりし過ぎて物足りない
食事は毎晩殆どサラダ メインデイシュ デザート、付け合せはポテトが多い



シャモニーのホテルの後ろにアルプスがみえる
シャモニーはモンブランのリゾート地
7,000人の人口が13万人にふくれあがる。


さすがフランスだけあって、ふもとの地と
しては一番垢抜けているかな。
外国人が多く、日本人が少ないのも
嬉しい。 小さな街は雑踏の賑わい
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