マドリード市内  その2 オーレ♪

欧米人はゆったり何日もその地に滞在し、ゆったり観光し
日本人ツアーは観光地をとにかく廻れるだけ廻り慌しいものだと
言われていますが今回もその典型でした。
プラド美術館

ヨーロッパ3大美術館のひとつと言われ、マドリードが世界に誇っている美術館です。
15世紀以降の歴代のスペイン王家のコレクションで8000点もの所蔵で3000点展示。
1819年に「王立美術館」として開館。1868年の革命後「プラド美術館」と改称された。
ベラスケス・ゴヤなどスペイン絵画とともにフランドル・イタリアなどの外国絵画も充実している。

観光初日の始めての観光が美術館?とちょっととまどいでしたが、一見の価値はありましたね。
ゴヤの「黒い絵」シリーズ「我が子を喰らうサトゥルヌス」が有名ですが絵は不気味です。
 イスラエルとパレスチナアフガンの民族対立親子の憎愛 など言われていますが
理由については諸説があり、はっきりとしたことは判っていないそうです。



作品の一部(イメージ)

ゴヤ作
「はだかのマハ」
「着衣のマハ」

黒い絵を書いた作
家とは思えません
  

ベラスケス作
「女官たち」
皇女マルガリータを中心に。黒服が
作者自身。

ストーリーがあるのです。
調べると面白い

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