さくら紀行NO・1
根尾谷の薄墨さくら  樹齢1500年


この桜は彼岸桜の一種(和名ウバヒガン)で、樹齢1500年といわれています。
昭和24年に238本根接ぎしたり、保護をくわえているそうです。 
作家の宇野千代がこよなく愛したとか。

この日はちらほら咲き始めましたが残念ながら殆ど蕾でした。
蕾はピンクで散る頃には薄墨色なのでこの名前がつけられている由。

人間もかなり高齢化してきていますが、この「さくら」には負けますね。 
まわりのの方々のさくらを愛する気持ちが樹齢1500年とさせているのでしょうか。



後ろ側からみたさくら
 支柱に守られて頑張っています。

 日本3大桜の1つで私はそのもう
 一つ(三春の滝桜)を去年みる
 ことができました。

 後一つは
 山梨県竹川村の神代桜


薄墨さくらの説明
クリック
この日はあいにくの曇天で薄墨の
名前のような写真になっています

姉は海外旅行大好きで
30ケ国くらい行っているようですが
「国内もみどころあるねえ」と
言っていたような。
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