40年ぶりのハンド会       
 2003・06・18〜19
高校時代ハンドボールクラブで苦楽をともにした同期の仲間が40年ぶりに全員集合しました
市内の何人かは会っていても全員集合は初めてで、とても懐かしく感動ものでした
小沢さんは新潟から、広ちゃんは塩釜からと駆けつけてくれました。
あんなに元気で、ハードなハンドボールをしていたのに、難病にかかって
しまったさか と おとものことが常に心配のもと。
でも病気と闘いながらも折り合いをつけ、頑張って生きていてくれて嬉しい!

メトロポリタンでの撮影は逆光で残念
メトロポリタンで集合し、ランチをとり、
その後喫茶店で、お喋り、お喋りの連続。
小沢さんとは本当に40年ぶり。
小沢さん曰く「あんなに細かった
広ちゃんが変わっていて、会った
瞬間わからなかった」そうです。
体調のすぐれないさかはここでお別れ。

セピア色のアルバムより

小松先生、コーチ中原さん、松井さん、そして小高、穂積先輩もいます。
合宿したり、遠征したり、なにより、毎日、走って走って天神さんまで
階段を駆け上がって練習した苦しさと共に、試合で勝った一体感、
団結心など思い出されます。


さか と別れて6人で”ホテル森の風”で一泊

お料理はこのほかにお造り
そして、屋台で雫石牛、てんぷらなどなど。

何より、お喋りというつまみが・・・
銀河高原ビンビール1本だけで
済むというこの下戸たち。

おみやげの数々

さか の性格のような
 優雅な差し入れのお菓子

みんなの笑顔、笑顔

おとも も からだと相談しながら
つきあってくれました。控えめな
ところは、全然変わっていない。

広ちゃんが民生委員として活躍
しているそうで、その包み込む
話し方を聞いて、納得。 その
可愛い声は昔とかわらないよね

(昔の名キーパー)



この40年の間にみなそれぞれ苦労があった
ことでしょう。でも会えばそのハンドの時に戻
り東北大会の話し、コーチや先輩のこと、話
はつきなかったね。 のみの説得力ある話し
   そして変わらない美貌、小沢さんの明るさ、
若々しさおだんごの何気ない優しさと
リーダーシップ。  みんな、アリガトウ!

さか、 おとも そしてのみもからだに気を
つけて”次回に会う時まで生きていること”
が最低の条件だよ。


「ファイト!ハイ! ファイト! ハイ!」


又、絶対会おうね!
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